『大学』が、格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下を連ね、知ること、自己修養、関係と政治を一つの道筋として示す八つの条目。
アイザイア・バーリンによって区分された、他者からの干渉がない状態(負の自由)と、自己実現や主体性の発揮を目指す状態(正の自由)の対比。
マイケル・サンデルがリベラリズムの前提とする、特定の歴史・共同体・目的から切り離された抽象的な人間像を批判的に指した言葉。