ピエール・テイヤール・ド・シャルダンが提唱した、宇宙進化の究極の目的地であり、すべての意識が愛によって統合される頂点。
朱子学が、万物の成り立つ筋道を「理」、形をとって動く具体的なはたらきを「気」として区別し、しかも両者を切り離さずに考える枠組み。