身体、息、心、知る働きなど、文脈によって多様に語られる「自己」。単純な魂の同義語ではない。
C.G.ユング心理学で、自我が意識と無意識を含む自己との関係を深め、その人固有の全体性へ向かう過程。
経験内容の変化を知る「証人」を表す、後代ヴェーダーンタで精密化された概念。