古代ローマのストア派哲学者エピクテトスらが提唱した、「自分がコントロールできること」と「コントロールできないこと」を明確に区別し、前者のみにエネルギーを注ぐ生き方。
アルベルト・シュバイツァーが提唱した倫理思想。自己の生きようとする意志と他者のそれとを等しく尊重し、生命を維持し促進することを善とする。
精神科医ヴィクトール・フランクルが示した実存的アプローチ。「自分が人生に何を期待するか」ではなく、「人生が自分に何を求めているか」と主客の問いを逆転させる精神的態度。