ソボールノスチを学ぶ 第一部
このシリーズの全4章を読み進める
第1章
7分つながっていれば、共同体なのか:ホミャコフの教会論
ソボールノスチを現代の交流術へ縮めず、ホミャコフの教会論にある恩寵・自由・一致の関係から読み直します。
第2章
7分自由と一致は、同時に守れるか
ホミャコフが教会の自由と一致をどう結んだかを読み、その理想を現代の共同体へ移すときに必要な限界も考えます。
第3章
7分友情は、真理の見え方を変えるか:フロレンスキー
フロレンスキー『真理の柱と支え』の友情論を、単純な合意説へ縮めず、自己閉鎖を破るキリスト教的な関係として読みます。
第4章
10分孤独を埋めれば、共同体になるのか:ユングとアーレント
ユングの集合的無意識と大衆社会論、アーレントの孤独論をソボールノスチと区別しながら、個人を消さない共同性を考えます。
2026年5月16日 から開始