ブーバーが示した二つの根本語、我―汝と我―それを通して、関係の中で『我』も変わることを考える対話哲学。
人生に何を期待するかではなく、具体的な状況から何を問われているかを聞き、責任ある応答によって意味を形づくるフランクルの実存的態度。
ヤーコプ・ベーメの語をベルジャーエフが受け継ぎ、決定論に還元されない自由と悪の可能性を考えた形而上学的象徴。