バガヴァッド・ギーターを学ぶ 第一部
このシリーズの全4章を読み進める
第1章
8分戦場で、なぜアルジュナは弓を置いたのか
親族への情、罪への恐れ、戦士の義務、社会秩序への責任が衝突するアルジュナの危機から、『バガヴァッド・ギーター』の問いを読み始めます。
第2章
8分「果実を求めるな」は、何を禁じているのか
第2章47節を起点に、行為・果実・不作為・供犠・カルマの束縛を読み、ストア派との類似と差異を整理します。
第3章
8分無執着は、なぜ無関心ではないのか
世界を維持する行為、行為の中の不作為、慈悲という原典の論理から、無執着と他者への応答が両立する条件を考えます。
第4章
13分自分のダルマは、自由か拘束か
自分の性質や社会的役割に応じた固有の務めと、社会秩序との緊張を原典から読み、役割を引き受け直す条件を考えます。
2026年6月6日 から開始