バガヴァッド・ギーターを学ぶ 第二部
このシリーズの全4章を読み進める
第1章
8分心の状態は、私そのものなのか——三つのグナと束縛
サットヴァ、ラジャス、タマスという三つのグナが、人をどう動かし、何によって束縛するのかを読みます。
第2章
9分「私がした」とは、どういうことか——行為とアハンカーラ
行為はグナによってなされるのに、なぜ人は『私が行為者だ』と思うのか。ギーター第3章27節から責任と自由を考えます。
第3章
9分知る者を、誰が知るのか——場・知識・信愛
身体という場、それを知る者、すべての場を知るクリシュナ。ギーター第12・13章から、知識とバクティの関係を読みます。
第4章
12分帰依は、戦場の問いを消すのか——『悲しむな』を読み直す
アルジュナの混乱、熟慮、クリシュナへの帰依、そして行為。ギーター終盤の言葉を、戦場の葛藤と対話の流れから読みます。
2026年6月13日 から開始