ウパニシャッドを学ぶ 第一部
このシリーズの全6章を読み進める
第1章
8分塩が見えなくても、なぜ水は塩辛いのか
父が息子にさせた小さな実験から、「汝はそれなり」と自己を知ることの意味を読む。
第2章
9分知る者を、どうやって知るのか
マイトレーイーの切実な問いと「ネーティ・ネーティ」から、自己を対象として掴むことの限界を読む。
第3章
8分川は海に入ると、どこへ消えるのか
土・蜜・川という三つの比喩から、名前と形の多様さ、その根拠を考える。
第4章
8分眠っている間、私はどこにいるのか
覚醒・夢・深い眠りとOMの対応から、マーンドゥーキヤ・ウパニシャッドが問う自己を読む。
第5章
9分食べたものが、なぜ「私」になるのか
ブリグの探究をたどり、食・息・心・理解・歓喜という五つの「より内なる自己」を読む。
第6章
13分何を知れば、すべてが知られるのか
高い知と低い知、脆い舟、弓矢の比喩から、知識を所有することと知によって変わることの差を読む。
2026年7月25日 から開始