身体・感覚・自然の働きを『私』『私の行為』と結びつけ、孤立した自己だけを行為者とみなす同一化の働き。
神への信愛・献身・参与。ギーターでは、知、行為、修習、果実の放棄をクリシュナとの関係へ結び直す道。
プラクリティから生じ、身体をもつ主体をそれぞれ異なる仕方で束縛するサットヴァ、ラジャス、タマス。