アハンカーラ
身体・感覚・自然の働きを『私』『私の行為』と結びつけ、孤立した自己だけを行為者とみなす同一化の働き。
哲学
ヒンドゥー教
意識
行為
アートマン — 自己を問うための語
身体、息、心、知る働きなど、文脈によって多様に語られる「自己」。単純な魂の同義語ではない。
ウパニシャッド
インド哲学
自己
意識
意識のハード・プロブレム
脳の情報処理を説明しても、なぜ主観的経験があるのかは残るという現代の心の哲学の問題。
心の哲学
意識
認知科学
サークシン — 証人としての自己
経験内容の変化を知る「証人」を表す、後代ヴェーダーンタで精密化された概念。
インド哲学
ヴェーダーンタ
意識
自己
Singulare Tantum — 意識を複数と数えられるか
シュレーディンガーが哲学的著作で語った、意識は複数形を持たないという着想。物理学の実験結果ではない。
意識
科学哲学
シュレーディンガー
インド思想
トゥリーヤ — 「第四」を一状態に閉じない
覚醒・夢・深い眠りを並べた後、内でも外でもないと否定的に記される自己の第四の部分。
ウパニシャッド
インド哲学
意識
OM