啓蒙思想を学ぶ 第一部
このシリーズの全6章を読み進める
第1章
8分自分で考える勇気とは何か
啓蒙思想を、自分で考える勇気と、それを支える公共的な場の両面から読み直す。
第2章
7分理性は万能ではない。だからこそ、鍛えなければならない
理性を個人の才能ではなく、経験・制作・編集・出版・批判によって鍛えられる営みとして読む。
第3章
7分自由とは、好きにすることではなく、支配されないことである
ロックの自然権論を、王権への反論と、普遍的自由が実際には誰に届いたのかという問いから読む。
第4章
7分権力を縛るために、制度が必要になる
権力分立を三つの箱の暗記ではなく、権力の動きを別の権力が止められる配置として読む。
第5章
7分寛容とは、相手を好きになることではない
ジャン・カラス事件から、寛容を偏見が司法の処罰へ変わるのを点検する公共条件として考える。
第6章
14分社会契約は、自由を失う話なのか
啓蒙思想を学ぶ 第一部 第6章
2026年7月12日 から開始