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朱子学を学ぶ 第一部

朱子学を学ぶ 第一部

このシリーズの全5章を読み進める

第1章
8分

理と気は、なぜ分けても離せないのか――朱子学の世界の見方

朱熹の原文から、理と気を二つの独立物ではなく、区別しながら切り離せない関係として読み直します。

第2章
7分

性即理は、なぜ修養を不要にしないのか――本性と学びのあいだ

『中庸章句』の「性即理」を起点に、本性の善さと現実の判断を同一視せず、学びと修養が必要になる理由を考えます。

第3章
8分

善を知る人が、なぜ判断を誤るのか――本然の性・気質の性・心統性情

本然の性と気質の性を二つの別物にせず、性・情・心の動きから、人が迷いながら学び直せる構造を読み解きます。

第4章
9分

居敬と窮理は、どう互いを深めるのか――目の前の事から判断を磨く

『朱子語類』と『大学章句』から、居敬・窮理・格物致知を、内面と外界を往復する一つの修養として読みます。

第5章
12分

なぜ内にある理を、事に即して学ぶのか――朱子学と陽明学の分岐

朱子学第一部を総括し、豁然貫通と知行の関係を原典から確認しながら、陽明学との違いを勝敗ではなく修養の組み立て方として読みます。

2026年6月20日 から開始
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