ジャイナ教を学ぶ 第二部

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知っただけでは、なぜ自由になれないのか

正しい信仰・知識・行為という三つの道から、ジャイナ教が知ることと生きることを切り離さない理由を読み解きます。

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怒りが消えたあと、何が魂に残るのか

ジャイナ教のカルマを、流入・束縛・遮断・脱落という過程から読み、ドーキンスの遺伝子論との違いを考えます。

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世界には、動くための場所と止まるための場所がある

魂、物質、運動と静止の媒体、空間、時間という六つの実体から、ジャイナ教独自の宇宙像を読み解きます。

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空腹に耐えれば、自由になれるのか

外的・内的な十二のタパスを読み、ジャイナ教の修行をフーコーの規律と自己形成の議論から考えます。

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見えない命を、どうすれば傷つけずに歩けるのか

ジャイナ教のアヒンサーを、不注意・情念・誓戒の関係から読み、レヴィナスの顔の倫理との違いを考えます。

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生命の境界を、目に見える大きさで決めてよいのか

一感覚の生命とニゴーダを手がかりに、ジャイナ教の生命観と現代の環境倫理が重なる問い、異なる目的を読み解きます。

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流れを止めることと、積もったものを落とすこと

サンヴァラ、ニルジャラー、モークシャの違いをたどり、ジャイナ教の解放とスピノザの自由を比較します。

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自由になるとは、関係を断つことなのか

ジャイナ教第二部のカルマ、六実体、タパス、アヒンサー、解脱を一つの行程として振り返ります。

2026年5月16日 から開始