インダバ(Indaba)

nakano
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概要

インダバ(Indaba)は、isiZuluなどで重要な事柄、話し合い、会議を指す語です。南部アフリカの政治や地域の協議を説明するときにも使われますが、どの地域でも同じ手順を持つ単一の伝統制度ではありません。

詳細解説

インダバは、対話を通じて参加者の考えを聞き、共同の判断を探る場として紹介されます。ただし、「全員が必ず納得するまで終わらない」「多数決より常に優れている」と一般化すると、実際の多様な用法や権力関係が見えなくなります。

対話の質を決めるのは、最終的な合意だけではありません。誰が参加できるのか、異論を安全に言えるのか、沈黙が同意と取り違えられていないか、決定後に見直せるのかも重要です。合意に至らなくても、争点や負担の所在が明確になれば、話し合いには意味があります。

ウブントゥとの関係を考えるなら、全員一致という結果より、他者を意思決定の主体として扱う過程に注目するほうが適切です。

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さらに深く知るためのガイド

  • Merriam-Webster.com Dictionary, “indaba.”
  • 南部アフリカの個別の協議事例を扱う歴史・政治研究。